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田口石材スタッフブログ

鳥居の建て上げの講習を行いました。

2016/09/16

こんにちは!

夏も終わり、夜は肌寒くなってきましたね。


先日、当社工場で、鳥居の建て上げ講習を行いました。

当社も高齢化が進んでおり、若手を育てる意味も込めて社員全員参加で実施しました。

 

当社の鳥居は、2種類あり、耐震加工を施した『耐震型鳥居』と従来の施工方法で施工する『在来型鳥居』の2種類があります。

 

皆さまの近所の神社にある鳥居の多くが『在来型鳥居』に分類されます。

その中で八幡型、神明型など見た目の種類が数多くありますが、それはまた後日ブログに上げたいと思います。

 

『耐震型鳥居』と『在来型鳥居』は完成してしまえばほとんど見た目に差異はありませんが、施工方法や部材の寸法は細かく違います。

 

 

余談でしたが、今回は『在来型鳥居』の建て上げ講習を行いました。

と言っても、すべて建ててしまうと解体するのに大変ですので、

今回は柱と沓石の取り付けを行いました。

 

柱をスリングで巻いて吊る

という動作だけでも安全にやろうと思うと、なかなか上手く出来ず苦労しておりました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見にくくてすみませんが、こういった玉掛けを行います。

少しでも位置がずれるとバランスが崩れて倒れたり大きく振ったりしてしまいます。

 

これを沓石に乗せ、沓石と柱に取り付けてあるボルトを締めれば固定完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前はこの作業を現場でやっておりましたが、現場での作業短縮の為、工場で行うように変更した為、現場作業の効率がよくなりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは10月に建て上げする予定の鳥居になります。

 

 

技術の会得はすぐには出来ませんが、これからの若手に少しずつ継承していけるように努めます!



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