商品のこだわり

商品のこだわり

ギャラリー・デンは石屋がプロデュースする家庭用岩盤浴グッズブランドです。

田口石材は岐阜県中津川市蛭川の石屋です。岐阜県中津川市北部の地質には、ラジウムを多く含んだ鉱泉が数多く存在する、花崗岩地帯でです。この花崗岩もラジウムを多く含有しています。


田口石材はその蛭川みかげ石を使い50年以上も鳥居を始めとする石材をつかった仕事をしてきました。職人技を科学し、現代に活かし、そして未来に残す、職人集団です。


その田口石材がみかげ石に含まれるラジウムを活かし、
健康な毎日に取り入れられる商品を作れないかと開発したのが
【ぼぉ〜とひと息 足岩盤浴】です。

 

みかげ石の中でもラドンを十分に含んだ貴重な部分を使用

 

ギャラリー・デンの商品に使用している石は一般的な石材よりも微量の放射線を散逸している部分を使用しています。

地元産の石材の中でもこのような部分は4〜5パーセントの貴重な資源です。

しかし今までは、使い道がなく放置されていました。この部分を使用することで新しく役立つ商品になりました。

 

石に施された、微妙な曲線が体にやさしくフィット

 

【足岩盤浴】の試作品をつくったとき、はじめ岩盤は平らな板でした。しかし、より足の裏にフィットするよう石を加工できないかと試行錯誤して出来たのが今の真ん中が盛り上がったカーブです。

 

このカーブは特殊な機械で一枚一枚石を加工していくので、一日に5〜7枚程しか加工が出来ません。しかしこのカーブがあるのとないので全く心地よさが違うと考えて採用しました。

 

【足岩盤浴】をはじめ、【みかげ温浴ベット】にもこのカーブは採用しました。この曲線のおかげ、固い石の上でも体が楽にやさしくフィットし心地よく寝そべっていただけます。

 

 

 

また、【にぎらどん】【つぼらどん】のカタチも握りやすいよう工夫をこらし、いつでも気軽に使用していただけるよう開発しています。

 

【ころころ】は手のひらにのせ顔や肩、手足を転がしながらマッサージする商品です。形はまったくの球体にするのではなく、すこし丸い角を残しています。このことによって、転がしたときに押される力に微妙な強弱が生まれ心地よく感じるようにしています。

 

ギャラリーデンでは商品のカタチにも、石屋の技術を活かしています。

 

安心・安全・安らぎに徹底したこだわり

ギャラリー・デンでは当地域資源の「蛭川みかげ石」と「東濃ヒノキ」を活用して皆様のお役に立てる商品開発を行っています。今日まで注目されなかった各資源の特性にスポットを当て、その機能を充分発揮できる安らぎ商品の開発を行っています。

 

1. 蛭川みかげ石のラジウムを適度に含有する部位を使用。

足岩盤浴に使用しているみかげ石のラジウム含有量は0.3µ〜0.7µSv/hr。
これは、鳥取県三朝温泉周辺の年間被爆量5mmSv/年と同量で、癌発生率が他地区と比較して
50%以下といわれています。ホルミシス効果を期待した足温器。


2. ケースは、岐阜県東濃産ヒノキ。

「東濃ひのき」に含まれるヒノキオールやフィトンチッドなどの、抗菌作用、精神安定作用を活用。

 

3. 熱源は、PTCヒーターを使用、29wの省エネタイプ。

電磁波の発生が微量で、一定の温度以上に上がることのない安全設計です。

 

4. ナノ銀イオンでいつでも清潔。

岩盤の表面はナノ銀イオン無機ガラスコート。 ケースはナノ銀イオン塗布。
カビや細菌の繁殖を防止します。

5. 塗装は天然塗料の炭と柿渋を使用。


6. 電気製品認証済(PSEマーク取得)


7. 実用新案登録済。意匠登録申請中。商品登録申請済。

 

 

「地域産業資源活用事業」に認定されました。 平成20年3月26日

「ぼぉーと・ひと息 足岩盤浴」は、地域資源を活用した新しい事業活動として、経済産業省の
「地域産業資源活用事業」認定事業に、「蛭川みかげ石と東濃桧の組み合わせによるホルミシス効果等が
期待できる岩盤浴器の製造販売」として認定されました。

中部経済産業省  中部第55号

東海農政局 第1580号(食)

H・S・P(熱刺激蛋白)とは

最近温熱療法が注目されています。治療として温熱利用だけでなく、日常の健康管理にも大変有効であることが多くの研究者の手であきらかになりつつ有ります。疲労回復や運動前後に効果があるといわれ、病気の人には免疫力の強化や化学治療の効果を増大させるなど、有効性が実証されています。

HSP(Heat・Shock・Protein)とは身体に熱を加えたときに、防御反応として産生されるたんぱく質です。
このHSPが自然治癒力、免疫力を呼び覚ますといわれています。とりわけソフト温熱法として、40℃前後の温度でゆっくり暖めることがHSPの産生を増大さ せ、抗癌治療の化学薬品の効果を増大させるとの研究発表がされています。HSPが癌細胞のアポトーシスを助長したり、痛みにはエンドルフィンの産生を促す などの効果とともに、乳酸の産生を抑制又は排除する効果も認められ、疲労回復やスポーツ選手の持久力の増大にも効果があるとされています。

 

HSP(Heat・Shock・Protein)の産生

40℃前後の温度で身体を温める事で生成される「熱ショック蛋白」のことで、感染、障害、疲労などで傷ついた細胞を修復し、生体をストレスから防御してくれる。最近HSPが、癌や病原菌を見つけ出して殺傷するNK(ナチュラルキラー)細胞の活性を高めたり、抗原提示※によりがん細胞を免疫細胞が攻撃しやすくすることがわかってきた。がんだけでなく、正常細胞を加熱してHSPを増加させ免疫力を高めたら、様々なストレスに対して細胞は強くなり、弱々しい細胞を元気にする事ができる。

抗原提示※ 抗原提示とはがん細胞内にHSPが増えることで、「自分はがんである」という標識を多く出すようになることを言う。その結果リンパ球ががん細胞を認識しやすくなるので、効率的に攻撃を加えることが出来るのである。


  • 40℃前後で身体を温める。
  • HSPが生成される。
  • 免疫力が上がる。
  • NK細胞の活性を高める。
  • 抗原提示が多くなり、がん細胞を攻撃しやすくなる。
  • 正常細胞もストレスに強くなる。


参考資料:
『HSPが必ず病気を治す』愛知医科大学・医学博士伊藤要子助教授著
『温熱多角的免疫強化療法』ガーデンクリニック中町院長・医学博士吉水信裕著
『琉球温熱という癒し』琉球温熱療院院長・屋比久勝子著